介護職員初任者研修を修了するメリット

介護職員初任者研修介護職員初任者研修

『介護職員初任者研修』を修了すると有利?

介護職のキャリアアップ資格である『介護福祉士』を取得する為には、
①介護実務経験3年以上
②「実務者研修」の修了
が受験資格として必要となります。

「実務者研修」は未経験者/介護資格未取得者の方も受講いただけますが、全てを修了するには、延べ450時間のカリキュラムの受講が必須となります。

ですが!
未経験者/介護資格未取得者の方は「介護職員初任者研修」を先に受講し修了すると、「実務者研修」では130時間分が免除されます。
「介護職員初任者研修」を取得して、実務経験を積みながら「実務者研修」を受講し、『介護福祉士』取得を目指されるのが効率的です。

 

介護職員のニーズ/将来性

・介護職の需要状況
 一般の有効求人倍率に比較し格段に需要大!雇用不安の世の中でも安定職種です。
全体平均の有効求人倍率:0.77%に対し、介護分野は1.58%と倍以上♪ (平成23年度)
求職される方が求人数を超えてしまう1.00%を下回ることはこれまでもありません!
今後は、さらにその需要は増える見込みです。

・介護職の将来性
2007年から2025年にかけて、生産年齢(15~64歳)人口は約15%減尐し、労働力人口も約5~13%程度減少すると見込まれています。「日本の将来推計人口(平成18年12月)」(中位)によると、2055年の高齢化率は現在の2倍(40.5%)、生産年齢人口(15~64歳)も現在の2分の1近くに急激に減少する、とされています。
一方、必要となる介護職員数は倍増すると推計されています。

 

(資料出所) 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成18(2006)年12月推計)」、
雇用政策研究会「労働力人口の見通し(平成19年12月)」、
社会保障国民会議「医療・介護費用のシミュレーション」、総務省「労働力調査」、「人口推計」、厚生労働省
・社会保障と税の一体改革 資料(2012)

 

 これからの日本を支えるお仕事 それが《介護職》です!
その入口にあるのが、
介護資格制度が変わり新カリキュラムでスタートした『介護職員初任者研修』
高齢者の方々にも喜んでいただける介護を一緒に身につけましょう♪


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