(終了)医療介護連携に向けた「危険予知トレーニング研修会」開催のお知らせ

介護セミナー介護セミナー

KYT講習会ページバナー560×1 メディプラ けあの学校では、介護職員と看護職員の方を対象として、
医療介護連携に向けた「危険予知トレーニング研修会」を開催致します。

元来、KYT(Kiken-Yochi Training)は、工事現場のような労働環境における、危険除去を目指した取り組みでした。これを、介護現場に応用し、医療職・介護職のコミュニケーションギャップはどうして起こるのかを探る研修を開発致しました。
危険予知トレーニング研修では、始めにKYTの理論や考え方について説明があります。その後、高齢者のケアでよく見られる場面・介護現場でよくみられる場面を再現した動画を用います。動画の場面は、施設、在宅問わず、高齢者ケアにかかわるあらゆる看護職、介護職の方々が共有できる内容となっています。
グループディスカッションでは、動画で示される場面をどのように観察・認識・思考するかを確認し、その理由とその後の行動について話し合います。リスクや認識の差を再認識することで、今後起こりうる危険を、利用者の安全を最優先させる気付きとなります。

医療・福祉の連携とコミュニケーションが求められる昨今、互いの専門性を尊重しあえる関係の重要性についても実感できる内容となっております。
さまざなバックグラウンド(特に看護職・介護職)の方が働く介護の現場を想定した楽しい研修です。一緒に感じ、共に考えてみませんか?

1 期  日   平成25年 10月6日(日)
2 時  間   午前10時00分~午後4時00分(午後3時~4時は懇親会)
3 会  場   茗荷谷の日本社会事業大学、文京キャンパス
http://www.jcsw.ac.jp/about/outline/access.html
4 募集定員  36名(看護職18名、介護職18名)
5 受 講 料  8,000円(画像データのDVDとテキスト代込)
6 実施内容: 危険予知トレーニングを行うことにより、専門性等から生じるヒューマンエラーの
低減や他職種連携を図る。
7 申込方法  受講申込者は、別紙「研修受講申込書」をプリントし必要事項を記入頂き、
下記申込期限までに メディプラ けあの学校事務局にFAX若しくはご郵送下さい。

(申込期限)平成25年9月24日(月)【職種ごと先着順】

8 その他  (1) 研修で使用した動画データとテキストを配布いたします。
(2)  研修実施前後に簡単なアンケートの記入、個人が特定されない形
での記録撮影にご協力をいただきます。

【ファシリテーター紹介】

佐々木由惠
ティーチャー佐々木
日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科 教授
看護師・助産師・社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員
日本女子大学大学院人間生活学研究科博士課程修了。
臨床看護師、助産師を経て、看護教育や介護職の養成にかかわる。
介護保険施行後は、自ら、訪問介護、グループホーム、デイサービス等を立ち上げ、 その実践を行う。
介護労働、認知症ケア、介護職における医行為等が研究テーマである。
日本社会福祉学会、日本介護福祉学界、日本認知症学会、日本社会政策学会、日本地域福祉学会所属。
メディプラ けあの学校の総監督者として、指導に当たる。

【お問合せ先】〒108-0075
東京都港区港南2-4-12 港南YKビル5階
株式会社メディカル・プラネット
メディプラ けあの学校 事務局
担当:藤巻 松田
TEL  03-6712-8890   FAX  03-5461-2377

いいね!で最新情報が受け取れます。